筋肉トレーニングは毎日継続するのが正解?

筋肉トレーニングはすればするほどよい――――

これはよくある誤解です。

筋肉トレーニングは、基本的には毎日行うものではありません。

その理由を見ていきましょう。

 

修復が間に合わない!

筋肉トレーニングによって筋肉を疲弊させると、

そのあとに超回復が起きることは前項で触れました。

筋肉は疲労しなければ成長しませんから、毎日筋肉トレーニングを

行うことは、一見理にかなっているように思えます。

しかしこれが意外な落とし穴。


毎日過度の負担をかけていると、筋肉が回復・修復するのが

間に合わなくなってしまうのです。

超回復に時間がかかるため、結果的に「疲労」だけがたまってしまうのです。


これでは効率が悪いばかりか、大きな怪我の元にもなります。

 

毎日やってもいいケース

しかし例外もあります。

「毎日行ってもいい」というケースは、大きくわけて二通り。


一つ目は、動かす場所が小さい場合です。

腕などは疲れやすい反面回復もしやすく、時間がかかりません。

そのため、腕立て伏せなどは毎日行っても大丈夫です。


また、私自身がこちらに位置するのですが、筋力が著しく低下しているケース。

リハビリ期間や過度の運動不足などが原因の場合です。

この場合、一度にかけられる負荷が非常に低いので、

故障の危険性も少ないですから毎日行っても大丈夫です。


言い換えるなら、「疲労し、ヘトヘトになるまで筋肉を使えない」からである、

ということです。


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