「プロテイン」と「たんぱく質」は違うのか

「プロテイン」と「たんぱく質」。

この「二つ」は筋肉について調べているときには必ず目にする単語です。

しかしこの二つ、調べれば調べるほど、おなじもののように思える......。

 

言語的な意味

実はこの二つは、言語的な意味ではまったく同じです。

「たんぱく質」の英語が「プロテイン」ですから、言葉の意味では両方とも

同じものを指しているのです。


英語か日本語か、と言った違いだけで、大豆や豚肉といったものから

とれる、という意味でもまったく差異はありません。

もちろん更に成分を細分化して述べることは可能ですが、

「言葉」ということで考えたときには同一のものなのです。

 

筋肉、という観点から考える

しかしこれが「筋肉」という観点から見ると、趣が変わってきます。


というのも、「筋肉」というものに焦点をあてて考えたとき、

「プロテイン」と「たんぱく質」は違うもの、として分類されることが

多いのです。


明確に「これこれこう」と定められているわけではありませんが、

一般的に認知されているものでは、「プロテインはサプリメントの成分を

指すことが多く、対してたんぱく質は食事から摂取する栄養素を指す場合が

多い」ということでした。

つまり、ただ「プロテイン」と書かれていれば、多くの場合それは食品の
たんぱく質含有量を指すのではなく、それを含んだサプリメントを指すのです。


同じ言葉であっても、使われるシチュエーションでこのような解釈の違いが

生じるのは、ちょっと面白いですね。


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