体脂肪率の意味

肥満などの基準のひとつとなる体脂肪率のことも、

筋肉を学ぶ上では知っておいてほしいと思います。

低すぎると何が起こるのか、高いと何が問題か。

基本的なところからみていきましょう。

 

目安について

体脂肪率とは、「脂肪が体重の何パーセントであるか」というものです。


男性で5パーセント以下女性で15パーセント以下で

「低すぎる」と判断されます。

25パーセント以上に高すぎる、と認定されます。


もっとも理想的なのは、男性で15パーセント程度、

女性で20パーセント程度でしょう(+5パーセントの誤差がある)

 

低すぎる、高すぎる

体脂肪率は「脂肪」ですから、ついつい「低ければ低いほどいいんだ!」と

思いがちです。

しかし低すぎても問題が起こるのです。


考えられる問題としては、骨粗しょう症や冷え性、女性ならば生理不順。

反対に高すぎると、生活習慣病などを招く原因になってしまいます。


よく、格闘家やスポーツ選手などの「低い体脂肪率」が話題になりますね。

これらのケースの場合、トレーニングメニュ-などが厳格に定められているため

大きな健康障害などがでないようになっています。

しかしそうであってさえ、生理不順であったり、他の症状を訴える選手もいます。


それほどに、体脂肪率のコントロールというのはシビアな問題なのです。


「プロである」「プロになりたい」というのでなければ、

これからの生活のためにも、

「適正値」を目指してトレーニングしなければなりません。


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