筋肥大のメカニズム

「筋肉をつけたい!」と思ってやみくもに体を動かしても、

そのやり方が見当はずれのものだったなら、何の意味もありません。

むしろ体に負荷をかけすぎ、故障の原因ともなってしまいます。


そのため、筋肉トレーニングを行う前に正しい知識を身につけておくことは

必要最低限、大前提になってくるでしょう。


今回は「筋肥大」についてみていきます。

 

「筋肥大」って何?

そもそも「筋肥大」とは何なのでしょうか?

よく聞く言葉ですが、意外に「ちゃんとした」回答を返せるひとは少ないです。


筋肥大とは、その名前のとおり「筋肉が大きくなること」です。

力こぶ、あるいは割れた腹筋などの象徴されるものですね。

しかしこれの「メカニズム」になると、ちょっと難しくなってきます。

 

筋肥大のメカニズム

人間の筋肉は、動かすと乳酸という疲労物質がでます。

運動後の「疲れたー!」という感覚はこの乳酸が原因です。

つらい筋肉痛の元ともなる乳酸ですが、

これは「100パーセントの悪者」というわけではありません。


というのも、乳酸が出ることによって成長ホルモンも分泌されるからです。


成長ホルモンは、当然筋肉を育てます。


つまり、極論から言えば、「肉体を疲労させない限り、筋肉は成長しない」

というわけです。


尚、筋肉増強を目的とする場合、負荷は70パーセント~80パーセントが

望ましいとされています。

ここで言う「100パーセントの負荷」というのは、「その運動で出来る、

最高限度」ということです。


つまり、ウエイトトレーニングのベンチプレスで50キロをぎりぎり

持ち上げられる人がいるとしたら、その人の「負荷70パーセント」は

35キロ、ということです。


これは結構な重さですから、体力に自信のないひとは、トレーナーなどと

相談してメニューを決めていくといいでしょう。


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