摂取カロリーについて

よく誤解されることのひとつに、

「筋肉をつけるためには、カロリーをとってはいけない」というものがあります。

これは、ボクシングや柔道の体重制限によるコントロールや、

スポーツ選手はみんなやせている、ということころからきている誤解でしょう。

 

基準

しかし、スポーツ選手や柔道選手は、一般の「太っているひと」よりも

ずっとずっと多く食べています。

知人の話によると(元柔道選手で今は総合格闘技をしています)、

全盛期、彼が20代だったころの摂取カロリーは一日4000kcalオーバー。

もっとも練習に熱心だった頃は、5000kcalも摂取していたそうです。

20代の成人男性の1日の摂取カロリーの目安は2250kcal~3550kcal

(労働によって異なる。彼は本業はデスクワークなので、

2250kcalが相当)なので、これは明らかにとりすぎです。

 

どうしてそうなるのか

にもかかわらず、彼は身長170センチで体重60~65キロでした。

つまり、ごく平均的な数字です。

ただ、脂肪がほとんどないため、非常にやせて見えました。

しかし触ってみると、

腕などはやはりしっかり筋肉がついているのがわかりました。

摂取カロリーの総量はあまり問題ではなく、「それをいかに消費するか」の方が

筋肉増強には大事です。

むしろ、「あまりにも少なすぎると逆に筋肉は落ちていくから、

『オーバーしたものを運動で使う』ことの方が理想的」であるとされています。


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