筋力トレーニングの考え方

「どうやって筋力トレーニングを行うか」は非常に重要な問題です。

筋肉アップをはかるためには、もっとも大切なものである、と言っても

過言ではありません。

そうであるからこそ、きちんとした知識を身につけておきたいものですね。


今までの項目と重なる部分も多いですが、復習がてらみていきましょう。

 

あなたはどの段階か

まず考えてほしいのは、「自分がどの段階にあるのか」ということです。


運動をほとんどやったことがなく、「今から筋肉をつけたい」と思っているのか。

それとも、今までも継続的に運動をしており、更に筋肉をつけたいと望むのか。

それによってメニューは大きく変わってきます。


前者の場合は、「軽く汗ばむ程度の運動」からはじめて

徐々に負荷を増やしていきます。

この際注意してほしいのは、「決して無理をしないこと」です。


対して後者の場合、「10回程度反復できる運動を」「限界数で行い」

「3セット~5セットを、1分以内の休憩を挟んで行う」ことが大事です。

「限界数」とは、「10回やるのがやっとの量」という意味であり、

セットはその「限界数」を行う回数を言います。


たとえばですが、ダンベル運動をする場合は以下のような流れになります。


ダンベル持ち上げ10回(1セット目)

1分間休憩

ダンベル持ち上げ10回(2セット目)

1分間休憩

ダンベル持ち上げ10回(3セット目)


※ダンベルの重さは、「10回で限界に達する重さ」で実施します

※はじめのうちは、2セット目3セット目は8回程度でもOKです


更に、加えて本格的な筋肉トレーニングの前に、軽い負荷をかけて

20分程度のウォーミングを繰り返すのも忘れずに。

 

毎日行う? 行わない?

前者の場合は毎日行ってもいいのですが、

後者の筋力トレーニングの場合は1~2日程度の休息時間を置くのが理想です。

ただし、腕などの小さな筋肉部分は毎日行っても大丈夫です。


この「限界量」というのは、筋力トレーニングを続けるうちにかわってきます。

メニューはこまめに見直しましょう。


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